お医者さんの上手なかかり方

2013年2月28日

  1.  かかりつけ医を持ちましょう
    •  「かかりつけ医」とは、普段の患者さんの様子を分かっていて、気軽に健康相談や病気の相談にのってくれるお医者さんのことです。
    •  必要なときには、適切な病院やお医者さんを紹介してもらうこともできます。
  2.  できるだけ診療時間内に受診しましょう
    •  昼間、体調がおかしいな、と思ったら、早めにかかりつけ医に診てもらいましょう。
    •  休日や夜間の救急病院は、あくまで重症の患者さんのために備えています。そのため、医療スタッフや検査機器は重症の患者さんを優先し運営されています。
       夜間の急病や緊急を要するとき以外は、かかりつけ医に診療時間内に診てもらいましょう。
  3.  休日・夜間のかかり方
    •  急患診療所や休日当番医の診療時間などをあらかじめ確認しておきましょう。
    •  救急病院のお医者さんは、日ごろから、その患者さんの様子を見ているかかりつけ医とは違います。
       すぐに入院して治療する必要があるか、翌日まで様子をみてもいいかなど、一次的な判断をするのが役目です。
       翌日まで様子をみていいと判断された場合は、応急処置を受けて、改めてかかりつけ医を受診しましょう。

お問い合わせ

保健医療部 地域医療課(保健センター内)
電話:048-973-5625
FAX:048-979-0137